セキュリティ
Terasuは、お客様の大切なビジネスデータを安全に管理するため、複数のレイヤーでセキュリティ対策を実施しています。
通信の暗号化
Terasuへのすべての通信はTLS(Transport Layer Security)により暗号化されています。第三者による通信内容の傍受や改ざんを防止します。
データの保護
- 保存データはAES-256で暗号化
- データベースへのアクセスはアプリケーションサーバーからのみ許可
- 定期的なバックアップを実施し、災害時のデータ復旧に備えています
認証・アクセス制御
- OAuth 2.0に基づく安全な認証フロー
- ロールベースのアクセス制御(RBAC)により、ユーザーごとに適切な権限を付与
- ルーム単位での細かいアクセス権限管理
インフラストラクチャ
- 信頼性の高いクラウドインフラストラクチャ上で運用
- ネットワークレベルでのファイアウォールおよび侵入検知
- アクセスログの記録・監視
開発プロセス
- コードレビューの実施
- 依存パッケージの脆弱性を定期的にスキャン
- OWASP Top 10に基づくセキュリティ対策
外部サービス連携のセキュリティ
LINE、Slack等の外部サービスとの連携では、各サービスが提供するOAuth認証を使用し、必要最小限の権限のみを要求します。連携に使用するトークンは暗号化して保存し、ユーザーはいつでも連携を解除できます。
脆弱性の報告
Terasuのセキュリティに関する脆弱性を発見された場合は、以下のアドレスまでご報告ください。責任ある開示に感謝いたします。
セキュリティ報告窓口