クライアントワークの共有ワークスペース

顧客との案件のすべてを、
1つのRoomに。

聞けば根拠つきで答え、頼めばAIが準備する。催促・探し物・検収前の「言った言わない」を、案件ごとの共有スペース「Room」で終わらせます。

β公開中 · クレジットカード不要。14日間 Business の全機能を試せて、終了後は Free(¥0)に戻るだけで課金はありません。使い方を見る →

画面イメージ(例)。実際の画面は公開デモRoomで触れます (新しいタブで開く)

Roomとは

ツールを行き来していた仕事が、Room1つで済む。

Roomは、案件ごとに顧客と使う共有スペースです。作って顧客を招待すれば、資料・やりとり・議事録・宿題・決まったことが1か所に揃います。

やることこれまでRoomなら
資料の共有これまで: Google Driveメール添付ファイル転送Roomなら: Roomに置くだけ。先方が開いたかも分かる
やりとりこれまで: メールLINEMessengerChatworkSlackRoomなら: Roomのメッセージに。SlackやLINE公式アカウントとは同期できる
議事録これまで: GoogleドキュメントNotion録音データRoomなら: Roomのページに。Zoomの文字起こしも自動で入る※
宿題・依頼これまで: Excelスプレッドシート催促メールRoomなら: Roomのタスクに。担当と期限つき
決まったことこれまで: 議事録の掘り返し誰かの記憶Roomなら: 決まったことは決定タイムラインに。日付と元の記録つき

※ Roomから作った会議で、録画をオンにした場合です(Zoom連携とクラウド録画が必要)。LINEの同期は、LINE公式アカウントとの連携が必要です。

作り手が使っています

プロダクト開発・AI導入支援の衣株式会社(koromo)が開発・運営。私たち自身の受託案件も、TerasuのRoomで顧客と進めています。

koromoについて (新しいタブで開く)

更新の履歴

機能の追加や改善は、更新履歴として公開しています。いただいた要望は開発チームに直接届きます。

更新履歴を見る →

データの扱い

通信は暗号化され、Roomごとにアクセス範囲を管理。顧客へのメッセージや依頼は、必ず承認後に送られます。

セキュリティの取り組み →

AIの参照範囲

Roomで聞くと、そのRoomの記録を元に答え、回答には元の記録へ戻れる根拠が付きます。

AIの仕組みを見る →

THE PROBLEM

資料はある。議事録もある。けれど、判断の前提が見えなくなる。

長期案件では、情報不足よりも「どこに何が残っているか分からない」ことが進行を止めます。

01

前回の合意が曖昧になる

会議が増えるほど、決まったことと持ち帰り事項が混ざり、次回はまず前回の確認から始まってしまう。

例: 「帳票はPDFのみ」と決めたのがどの会議だったか、誰も思い出せない。

02

顧客側の宿題が、静かに止まる

素材・原稿・確認・承認 — 先方にお願いしたタスクは止まっても誰も気づかず、気づいたときには納期が動いている。

例: データの提出を待つ間に、催促のメールだけが増えていく。

03

検収の間際で、認識ずれが噴き出す

「聞いていない」「そういう意味じゃなかった」。手戻りと揉め事が粗利とPMの時間を削り、社内への説明もやり直しになる。

例: 仕様変更の経緯が残っておらず、検収会議が"確認会議"になる。

催促・進捗確認・「言った言わない」対応・探し物 — 案件のたびに消えていくPMの時間を、Terasuは仕組みで返します。

自社の案件の状況を先に測るならクライアントワーク健全性診断(無料・約2分) →

集める

探し物が、なくなる。

資料・議事録・会議・メッセージ・タスクが、案件ごとのRoomに集まります。先方も同じRoomで資料を見てやり取りするので、メールやチャットを掘り返す必要がありません。

画面イメージ
  • 顧客とのやり取りも、そのまま残る

    先方も同じRoomで資料を見て、メッセージを送ります。資料を開いたかどうかも分かります。

  • 会議は、Roomから作れば記録が集まる

    Roomから会議を作るとZoomのURLが発行され、録画をオンにしておけば、終了後に文字起こしがRoomに残ります(Zoom連携とクラウド録画が必要です)。

  • 入力は増やさない。顧客の参加は1画面

    SlackやLINE公式アカウントのやり取りはRoomと同期でき、議事録やメモは貼るだけでタスク候補になります。Backlogなど今のツールとも併用できます。顧客は招待メールから1画面で参加します。

顧客に見せるページと社内だけのページは、ページごとに分けられます。公開デモRoomを開く (新しいタブで開く)

引き出す

前回の合意を、根拠ごと聞ける。

集まった記録から、決まったことを時系列で辿れます。AIに聞けば、元の記録を示して答えます。「言った言わない」も、担当交代のたびの説明し直しもなくなります。

画面イメージ
  • 決まったことが、時系列で並ぶ

    決定は、日付と元の記録つきで決定タイムラインに並びます(社内のみ)。

  • 聞けば、根拠つきで答える

    「前回何を決めた?」「検収前に決まっていないことは?」と聞くと、元の議事録やメッセージを示して答えます。

  • 担当が替わっても、聞くだけで追いつける

    経緯を一から説明し直す必要がありません。Roomで聞けば、そのRoomの記録を元に根拠つきで答えます。

AIの機能は Solo 以上のプランで使えます。14日間の無料トライアルなら、Business の全機能を試せます。

任せる

定例の準備は、朝には下書き済み。

止まっている案件は一覧で知らせ、毎週のレポートや催促文の下書きはエージェントが用意します。顧客へのメッセージや依頼は、あなたが承認してから届きます。

画面イメージ
  • 止まっている案件に、先に気づく

    5日動きのないRoomや、返信していない先方のメッセージを、要対応の一覧にまとめて知らせます。

  • 毎週のレポートも、決まった時刻に

    スケジュールを設定すれば、タスク・議事録・資料の閲覧から、進捗レポートを毎週下書きします。

  • 顧客に届くものは、承認してから

    催促文やレポートは下書きまで。顧客へのメッセージや依頼は、あなたが確認してから送られます。

AIの機能は Solo 以上のプランで使えます。Agent Studio を詳しく見る →

WHY TERASU

メール添付やBacklog・kintoneの流用と、何が違うか。

いま使っているツールを置き換える必要はありません。課題管理はBacklogのまま — 顧客との共有・記録・AIをTerasuが受け持ちます。

先方の反応

メール・既存ツールの流用

送ったあとは「返事待ち」。読まれたのか、止まっているのかは分からない。

Terasu

資料ごとに先方が開いたかが残り、動きの止まったRoomは要対応に並ぶ。

見せる情報の分離

メール・既存ツールの流用

社内メモが見える事故を恐れて、結局ツールとファイルを分けて二重管理。

Terasu

1つのRoomの中で「顧客に見せる面」と「社内の判断材料」を権限で分離。

AIへの質問

メール・既存ツールの流用

AIは一般知識で答えるため、案件の実態とずれた回答になりがち。

Terasu

Roomで聞けば、そのRoomの一次情報から根拠付きで回答。分からないことは分からないと返す。

顧客側の負担

メール・既存ツールの流用

招待→アカウント作成→使い方の説明。定着まで数ヶ月かかることも。

Terasu

Room参加は招待メールから1画面で完了。資料の共有リンクは、アカウント不要で閲覧できる。

Businessプランでは、Roomに蓄積したデータをプロジェクトヘルスAI(5軸スコアリング)やステークホルダーマップとして活用できます。

Pricing

料金プラン

Solo も Business も、14日間無料で試せます(クレジットカード不要)。表示価格は税別です。

Solo

個人プロが案件とAIエージェントを1人で回す

¥4,980/月1名・追加席なし
14日間無料で試す
  • ルーム10個・ストレージ 5GB
  • Agent Studio(案件を知っているAIに作業を任せる)・案件AI
  • 詳細な閲覧分析・Slack連携
  • 顧客はRoomへ招待可(席に含まない)
  • ステークホルダーマップ・MCP連携(ClaudeなどのAIツールから案件を参照)

Business

おすすめ

複数案件を並行するチームに。停滞している案件を一覧で先に把握できます

¥29,800/月10名込み・追加 ¥2,980/user

1人あたり約 ¥2,980(10名で利用時)

14日間無料で試す
  • Solo の全機能(Agent Studio・案件AI を含む)
  • ルーム無制限・ストレージ 50GB
  • ワークスペース3つ・ルームあたりメンバー30名
  • CRM連携(Salesforce・HubSpot)
  • 分析エクスポート・APIアクセス

どちらのボタンからも同じトライアル(Business の全機能)が始まります。終了時に Solo(メンバー1名のとき)か Business を選び、選ばなければ Free に戻ります。

Free プラン(¥0・2名・Room 3つ)もあります。AI は含まれません。

全プランを比較する →

FAQ

よくある質問

顧客側に負担はかかりませんか?

Roomへの参加は、招待メールのリンクからお名前とパスワードを設定するだけです(1画面・メールアドレスの入力は不要)。まずは窓口の担当者おひとりから始められ、先方全員の参加は必要ありません。資料は共有リンクならアカウントなしで閲覧でき、PIN・有効期限・閲覧のみ共有も設定できます。

Backlogやkintoneと併用できますか?

併用が前提の設計です。課題管理や開発タスクは既存ツールのまま、顧客と共有する資料・決定の記録・依頼・AIをTerasuが受け持ちます。置き換えの移行作業は必要ありません。

セキュリティやデータの扱いはどうなっていますか?

通信は暗号化され、Roomごとにアクセス範囲を管理します。顧客へのメッセージや依頼は、必ず承認後に送られます。詳細はセキュリティページをご覧ください。セキュリティページを見る →

AIはどの範囲の情報を参照しますか?

Roomで聞いたときは、そのRoomに置かれたページ・資料・会話・タスクを元に答えます。外部Webの参照は既定でオフで、管理者が設定でオンにしたときだけ使います。回答には元の記録へ戻れる根拠が付きます。

無料で試せますか?

Solo も Business も、新規登録から14日間無料で試せます(クレジットカード登録は不要・トライアル中は Business の全機能)。終了時に Solo か Business を選び、選ばなければ Free プラン(2名・Room 3つ・AI なし)に戻ります。

トライアル終了後、Free の上限を超えた Room はどうなりますか?

Room やデータは消えません。Free の上限(Room 3つ)を超えている間は新しい Room を作れず、AI など有料プランの機能は使えなくなり、ファイルの追加など一部の操作も Free の上限に従います。Business を選べば、そのまま続けられます(メンバーが1名で Room が10個までなら Solo も選べます)。

導入までにどれくらいかかりますか?

大きな運用変更は不要です。進行中の案件1件の資料・議事録・質問をRoomに置くところから、その日のうちに使い始められます。

解約するとデータはどうなりますか?

ご契約内容に応じてデータのエクスポートに対応します。解約手続きやデータの引き出しについては、お問い合わせからご相談ください。

既存の資料共有ツールと何が違いますか?

「送って終わり」ではなく、閲覧・反応・約束・AI回答の根拠が同じRoomに蓄積される点です。比較セクションもあわせてご覧ください。

AIの学習にデータが使われることはありますか?

ありません。お客様のコンテンツを当社または第三者のAIモデルの学習(トレーニング)に利用することはなく、外部AI事業者との契約においても学習利用を許諾していません。Roomで聞いたときは、そのRoomの記録を元に根拠付きで回答します。

β版とのことですが、データの安全性や継続性は大丈夫ですか?

データはいつでもエクスポートできます(CSV・JSON・PDF等)。正式版への移行時には、ご利用中のデータとプランを引き継ぐ予定です。サービスに重要な変更がある場合は、事前にお知らせします。

その他のご質問は お問い合わせ →

Terasuは、クライアントワークOS。

顧客と進める案件の共有ワークスペースです。

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資料・議事録・会議をRoomに集めるだけで、先方の宿題と次の一手をAIに聞けます。顧客へのメッセージや依頼は承認制なので、安心して試せます。

クレジットカード不要。14日間 Business の全機能を試せて、終了後は Free(¥0)に戻るだけで課金はありません。

まず現状を測るなら:クライアントワーク健全性診断(無料・約2分) →

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