長い商談ほど、
大事な約束は埋もれていく。
Terasuは、ページ・資料・メッセージ・タスク・AI回答根拠をひとつのRoomに残し、複数部門が関わる商談の前提を失わせません。
クレジットカード不要 / まず1つの商談Roomから試せますRoomの流れを見る →
THE PROBLEM
資料はある。議事録もある。けれど、判断の前提が見えなくなる。
長期商談では、情報不足よりも「どこに何が残っているか分からない」ことが進行を止めます。
前回の合意が曖昧になる
会議が増えるほど、決まったことと持ち帰り事項が混ざり、次回の確認から始まってしまう。
例: 「監査ログは3年必要」と聞いたが、契約条件と提案書のどちらに反映したか分からない。
顧客の論点が見えにくい
決裁者、利用部門、セキュリティ、法務。それぞれの懸念が別々の場所に残る。
例: 価格が論点に見えるが、実際は現場運用に乗るかを利用部門が確認したがっている。
社内説明を何度もやり直す
マネージャー、SE、CS、PMへ共有するたびに、同じ経緯を説明し直す。
例: 担当変更や受注後引き継ぎで、なぜその提案になったのかを一から探し直す。
PRODUCT ARCHITECTURE
Terasuなら、Roomに集めて、反応を見て、AIに聞けます。
ページ、資料、メッセージ、タスク、関係者をひとつのRoomに集め、商談相手の反応とAI回答まで同じ場所で確認できます。
START WITH ONE ROOM
まずは進行中の1商談で、5分後に価値が出る。
大きな運用変更は不要です。いま進んでいる商談の資料・議事録・質問をRoomに置くところから始められます。
クレジットカード不要。顧客に見える操作は必ず承認後に実行されます。
最初にやること
すぐAIに聞けること
DECISION TRAIL
判断の流れが、Roomに残る。
会議後の約束、資料更新、未回答タスク、AI回答の根拠が同じRoomに残るので、後から「なぜこの判断になったか」を辿れます。
Roomに残る判断の流れ
元情報へ戻れる監査ログ保管期間を標準1年から3年へ延長したいという要望が出る。
現場運用に乗るかが不安という利用部門の懸念が明確になる。
次回までに返すべき論点が、監査対応・運用負荷・電子帳簿保存法対応だと整理される。
ROIだけでなく、監査ログと運用設計を強調したPageへ更新。
後から辿れること
資料だけでなく、判断の理由まで残す。
商談中の事実は変わります。Terasuは発言、資料、タスク、AI回答の根拠をRoomに残し、過去の発言と最新の合意を確認しながら進められるようにします。
PoCレビュー議事録、顧客メッセージ、未回答タスクの3つに戻って確認できます。
FOR EVERY STAKEHOLDER
それぞれの立場で、知りたいことが違う。
同じRoomを見ながら、営業、マネージャー、技術担当、顧客担当者が必要な粒度で状況を理解できます。
商談担当者の視点
「あの話、どこで決まったんだっけ」をなくす。
顧客対応、社内調整、資料更新、タスク管理が同時に来る。Terasuは、商談の前提と次アクションをRoomに残し、AIが根拠付きで整理します。
AIで確認できること
未回答の約束、次回までの対応、提案書で強調すべき価値をRoom内の情報から確認できます。
ROOM-AWARE AI
AIは、Roomの文脈だけを見て答える。
AIを派手に見せるのではなく、商談の根拠を確認できる相棒として設計します。分からないことは分からないと返し、回答に使った情報を追えるようにします。お客様のコンテンツがAIモデルの学習に使われることはありません。
よく聞かれる質問
回答例
次回までに返すべき未回答は、監査ログ、運用負荷、電子帳簿保存法対応の3件です。
顧客メッセージ、PoCレビュー議事録、未回答タスクを確認すると、価格よりもセキュリティと現場運用に関する回答が残っています。
回答に使った元情報
公開範囲と根拠
顧客に見せる情報と、社内だけの判断材料を分けられる。
外部招待ユーザーには共有ページだけを見せ、社内メモやAI回答の根拠はRoom内で管理。AIが参照する範囲も対象Roomに限定されるため、安心して顧客と同じ場所を使えます。
これまで
顧客共有用の資料、社内メモ、AIに聞きたい根拠が別々の場所に散らばる。
Terasuでは
同じRoom内で「顧客に見せる情報」と「社内だけの情報」を分けて残す。
その結果
AIに質問した時も、対象Room内のページ・発言・タスクだけを元に回答し、根拠へ戻れる。
WHY TERASU
よくある資料共有ツールと、何が違うか。
「送って終わり」の資料共有と違い、Terasuは商談の前提そのものをRoomに蓄積します。
よくある資料共有ツール
Terasu
資料を送った後
よくある資料共有ツール
開封されたかどうかで止まり、反応は次回の会議まで分からない。
Terasu
ページ・資料ごとの閲覧と反応がRoomに残り、関心の変化が見える。
AIへの質問
よくある資料共有ツール
一般知識で答えるため、商談の実態とずれた回答になりがち。
Terasu
対象Roomの情報だけを参照し、根拠付きで回答。分からないことは分からないと返す。
社内資料と顧客共有
よくある資料共有ツール
別々のツールに分かれ、判断の経緯が散らばる。
Terasu
同じRoom内で公開範囲を分け、社内の判断材料も一緒に残る。
Businessプランでは、Roomに蓄積したデータをディールヘルスAI(5軸スコアリング)やステークホルダーマップとして活用できます。
Pricing
料金プラン
14日間の無料トライアル後、チームに合ったプランを選べます(表示価格は税別)
Starter
小規模な商談・案件チームに
- ✓ルーム30個まで
- ✓ストレージ 10GB
- ✓詳細な閲覧分析
- ✓メッセージ・Slack連携
- ✓タスク50個/ルーム
Business
おすすめ複数部門で進める商談・導入案件に
- ✓ルーム無制限・ストレージ 50GB
- ✓ディールヘルス AI(5軸スコアリング)
- ✓コンテンツインテリジェンス
- ✓ステークホルダーマップ
- ✓AIエージェント連携(MCP)
Enterprise
大規模組織・高度なセキュリティ要件に
- ✓Businessプランの全機能
- ✓ストレージ 500GB
- ✓CRM連携(Salesforce・HubSpot)
- ✓SSO・監査ログ
- ✓専任サポート・SLA保証
FAQ
よくある質問
セキュリティやデータの扱いはどうなっていますか?
通信は暗号化され、Roomごとにアクセス範囲を管理します。顧客に見える操作は必ず承認後に実行されます。詳細はセキュリティページをご覧ください。セキュリティページを見る →
AIはどの範囲の情報を参照しますか?
AIが参照するのは、対象Roomに置かれたページ・資料・会話・タスクのみです。ワークスペース外や他社の情報を参照することはありません。回答には元情報へ戻れる根拠が付きます。
無料で試せますか?
Freeプランは2名・Room3つまで無料で、クレジットカード登録も不要です。有料プランにも14日間の無料トライアルがあります。
導入までにどれくらいかかりますか?
大きな運用変更は不要です。進行中の商談1件の資料・議事録・質問をRoomに置くところから、その日のうちに使い始められます。
解約するとデータはどうなりますか?
ご契約内容に応じてデータのエクスポートに対応します。解約手続きやデータの引き出しについては、お問い合わせからご相談ください。
既存の資料共有ツールと何が違いますか?
「送って終わり」ではなく、閲覧・反応・約束・AI回答の根拠が同じRoomに蓄積される点です。比較セクションもあわせてご覧ください。
AIの学習にデータが使われることはありますか?
ありません。お客様のコンテンツを当社または第三者のAIモデルの学習(トレーニング)に利用することはなく、外部AI事業者との契約においても学習利用を許諾していません。AIは対象Roomの情報だけを参照し、根拠付きで回答します。
β版とのことですが、データの安全性や継続性は大丈夫ですか?
データはいつでもエクスポートできます(CSV・JSON・PDF等)。正式版への移行時には、ご利用中のデータとプランを引き継ぐ予定です。サービスに重要な変更がある場合は、事前にお知らせします。
その他のご質問は お問い合わせ →
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