B2B商談・導入プロジェクトの共有ワークスペース

長い商談ほど、
大事な約束は埋もれていく

Terasuは、ページ・資料・メッセージ・タスク・AI回答根拠をひとつのRoomに残し、複数部門が関わる商談の前提を失わせません。

クレジットカード不要 / まず1つの商談Roomから試せます

demo.terasu.app / 導入PoC Room
Room導入PoC Roomページ・資料・会話・タスクを集約
PoCレビュー議事録ROI・稟議材料契約条件・セキュリティ導入計画・次アクション

商談タイムライン

未解決 3件
1
5/12

監査ログは3年保管が必要

セキュリティ担当からの要望。契約条件ページと未回答タスクに紐づく。

2
5/18

現場運用の負荷が懸念

小林部長の発言。価格よりも導入後の運用設計を確認したがっている。

THE PROBLEM

資料はある。議事録もある。けれど、判断の前提が見えなくなる。

長期商談では、情報不足よりも「どこに何が残っているか分からない」ことが進行を止めます。

商談後に起きること文脈ロス
01

前回の合意が曖昧になる

会議が増えるほど、決まったことと持ち帰り事項が混ざり、次回の確認から始まってしまう。

例: 「監査ログは3年必要」と聞いたが、契約条件と提案書のどちらに反映したか分からない。

02

顧客の論点が見えにくい

決裁者、利用部門、セキュリティ、法務。それぞれの懸念が別々の場所に残る。

例: 価格が論点に見えるが、実際は現場運用に乗るかを利用部門が確認したがっている。

03

社内説明を何度もやり直す

マネージャー、SE、CS、PMへ共有するたびに、同じ経緯を説明し直す。

例: 担当変更や受注後引き継ぎで、なぜその提案になったのかを一から探し直す。

PRODUCT ARCHITECTURE

Terasuなら、Roomに集めて、反応を見て、AIに聞けます。

ページ、資料、メッセージ、タスク、関係者をひとつのRoomに集め、商談相手の反応とAI回答まで同じ場所で確認できます。

Room

商談Room

情報が蓄積される場所
ファイル共有
返信が残る
興味が見える
商談相手が閲覧中

Files

ROI / Security Deck

82%返信が残る次アクション

START WITH ONE ROOM

まずは進行中の1商談で、5分後に価値が出る。

大きな運用変更は不要です。いま進んでいる商談の資料・議事録・質問をRoomに置くところから始められます。

クレジットカード不要。顧客に見える操作は必ず承認後に実行されます。

最初にやること

1商談Roomを作る案件名と共有範囲を決め、顧客に見せる情報と社内だけの情報を分けます。
2資料・議事録・質問を置く提案書、FAQ、議事録、顧客からの質問、未回答タスクをRoomにまとめます。
3AIに未回答と次アクションを聞くAIはRoom内の情報だけを参照し、根拠付きで確認すべきことを返します。

すぐAIに聞けること

次回までに返すべき未回答は?会話、タスク、ページから未回答を集めて担当と期限を確認できます。
提案書に追記すべき内容は?顧客の閲覧や発言から、強調すべき価値を整理できます。
前回合意した約束と担当は?古い発言と最新のタスクを照らして、未対応の約束を確認できます。

DECISION TRAIL

判断の流れが、Roomに残る。

会議後の約束、資料更新、未回答タスク、AI回答の根拠が同じRoomに残るので、後から「なぜこの判断になったか」を辿れます。

Roomに残る判断の流れ

元情報へ戻れる
01
セキュリティ質問5/12

監査ログ保管期間を標準1年から3年へ延長したいという要望が出る。

顧客メッセージ未回答タスク
02
PoCレビュー5/18

現場運用に乗るかが不安という利用部門の懸念が明確になる。

議事録ステークホルダー
03
AIに未回答を確認5/22

次回までに返すべき論点が、監査対応・運用負荷・電子帳簿保存法対応だと整理される。

AI回答回答根拠
04
稟議資料更新5/24

ROIだけでなく、監査ログと運用設計を強調したPageへ更新。

提案ページ変更履歴

後から辿れること

資料だけでなく、判断の理由まで残す。

商談中の事実は変わります。Terasuは発言、資料、タスク、AI回答の根拠をRoomに残し、過去の発言と最新の合意を確認しながら進められるようにします。

判断の元情報

PoCレビュー議事録、顧客メッセージ、未回答タスクの3つに戻って確認できます。

FOR EVERY STAKEHOLDER

それぞれの立場で、知りたいことが違う。

同じRoomを見ながら、営業、マネージャー、技術担当、顧客担当者が必要な粒度で状況を理解できます。

商談担当者の視点

「あの話、どこで決まったんだっけ」をなくす。

顧客対応、社内調整、資料更新、タスク管理が同時に来る。Terasuは、商談の前提と次アクションをRoomに残し、AIが根拠付きで整理します。

AIで確認できること

未回答の約束、次回までの対応、提案書で強調すべき価値をRoom内の情報から確認できます。

未対応の約束を会話とタスクから確認
提案書で強調すべき価値を整理
社内レビュー用の商談状況を要約

ROOM-AWARE AI

AIは、Roomの文脈だけを見て答える。

AIを派手に見せるのではなく、商談の根拠を確認できる相棒として設計します。分からないことは分からないと返し、回答に使った情報を追えるようにします。

よく聞かれる質問

回答例

次回までに返すべき未回答は、監査ログ、運用負荷、電子帳簿保存法対応の3件です。

顧客メッセージ、PoCレビュー議事録、未回答タスクを確認すると、価格よりもセキュリティと現場運用に関する回答が残っています。

未回答担当確認根拠へ戻れる

回答に使った元情報

PoCレビュー議事録監査ログ保管期間を標準1年から3年へ延長したいという要望。元ページを見る
メッセージ小林部長が「現場運用に乗るか」を確認したいと発言。発言を見る
タスク電子帳簿保存法対応のエクスポート形式が未回答。タスクを見る

公開範囲と根拠

顧客に見せる情報と、社内だけの判断材料を分けられる。

外部招待ユーザーには共有ページだけを見せ、社内メモやAI回答の根拠はRoom内で管理。AIが参照する範囲も対象Roomに限定されるため、安心して顧客と同じ場所を使えます。

Roomの情報管理誰に見せるか
顧客共有ページ顧客も閲覧
社内メモ・判断材料社内限定
AI回答に使う根拠対象Roomのみ参照
根拠: PoC議事録根拠: 顧客質問根拠: 未回答タスク

これまで

顧客共有用の資料、社内メモ、AIに聞きたい根拠が別々の場所に散らばる。

Terasuでは

同じRoom内で「顧客に見せる情報」と「社内だけの情報」を分けて残す。

その結果

AIに質問した時も、対象Room内のページ・発言・タスクだけを元に回答し、根拠へ戻れる。

Pricing

料金プラン

14日間の無料トライアル後、チームに合ったプランを選べます

Free

個人利用・小規模な検証に

¥02名まで
無料で始める
  • ルーム3つまで
  • ストレージ 500MB
  • 資料共有(PDF・Office・動画)
  • 基本的な閲覧ログ

Starter

小規模な商談・案件チームに

¥9,8003名込み・追加 ¥2,480/user
無料で始める
  • ルーム30個まで
  • ストレージ 10GB
  • 詳細な閲覧分析
  • メッセージ・Slack連携
  • タスク50個/ルーム

Business

おすすめ

複数部門で進める商談・導入案件に

¥29,80010名込み・追加 ¥2,980/user
無料で始める
  • ルーム無制限・ストレージ 50GB
  • ディールヘルス AI(5軸スコアリング)
  • コンテンツインテリジェンス
  • ステークホルダーマップ
  • AIエージェント連携(MCP)

Enterprise

大規模組織・高度なセキュリティ要件に

要相談ユーザー数・要件に応じて
営業に問い合わせる
  • Businessプランの全機能
  • ストレージ 500GB
  • CRM連携(Salesforce・HubSpot)
  • SSO・監査ログ
  • 専任サポート・SLA保証

Insights

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