あなたの案件を知っているAIに、仕事を任せる
汎用のAIに案件の説明から始めていませんか。Agent StudioのエージェントはRoomの一次情報だけを文脈に働き、レポートや依頼文の下書きまで作ります — 顧客に見える一手は、必ずあなたの承認後。
夜に頼んで、朝はレビューするだけ
準備の作業を、確認の作業に変える3つの使い方。
- 01
定例前の資料をつくらせる
「今週の進捗レポートを作って」— タスク・議事録・確認状況から顧客共有用の下書きが届き、承認すれば共有されます。
- 02
言いにくい催促を任せる
「原稿の催促文を下書きして」— 経過日数と定例の合意を踏まえた事実ベースの文面から始められます。
- 03
検収前の抜け漏れを洗わせる
「検収チェックリストを作って」— 要件とページ一覧から項目を生成し、未確定事項にはフラグが付きます。
頼みごとはワンクリック。外に出る前に、必ず止まる。
組み立てたエージェントに頼むと、Roomの情報から下書きを作って承認待ちに置きます。根拠リンクを確認して、承認するか差し戻すだけ。
- 定期実行にも対応(毎週月曜朝の進捗レポートなど)
- 生成物には元情報リンクが付く
- 顧客に見える操作は承認するまで実行されない
Agent Studio — 山田製作所 サイトリニューアル
タスク・議事録・確認状況から下書きを作成しました。
主要機能
定型の頼みごとをワンクリック実行
進捗レポート生成・依頼文の下書き・検収リスト作成といった定型の頼みごとを、エージェントとして組み立ててワンクリックで実行。毎週月曜朝に自動実行するといった定期実行も設定できます。
すべての生成物に根拠が付く
どの議事録・どのタスクから作ったかへワンクリックで戻れます。レビューが速くなり、安心して顧客に出せます。
承認フロー — 外に出る前に必ず止まる
顧客に見える操作(共有・送信・公開)は、あなたが承認するまで実行されません。差し戻すこともできます。
案件の文脈を、説明しなくていい
エージェントは対象Roomの一次情報だけを参照します。前提の説明もコピペも不要で、頼みごとが一言で済みます。
提案ページ・スライドの下書き
Roomの決定と資料をもとに、提案ページやスライドの下書きを生成。資料を作る時間が、確認する時間に変わります。
MCP連携 — いつものAIからRoomを使う
使い慣れたAIエージェントからMCP経由でRoomの情報を参照・操作(承認制)。いつものAIに、案件の記憶が付きます。
Roomの機能と、つながって働く
エージェントはRoomのタスク・資料・会話を文脈として使い、成果物を書き戻します。
よくある質問
勝手に顧客へ送られることはありませんか?
ありません。顧客に見える操作(共有・送信・公開)は、あなたが承認するまで実行されません。内容を確認して、承認するか差し戻すかを選べます。
AIはどの情報を参照しますか?
対象Roomの一次情報(ページ・資料・議事録・タスク・メッセージ)だけです。他のRoomは参照せず、外部Webの参照も既定で無効です。生成物には使った元情報へのリンクが付きます。
どんな頼みごとができますか?
進捗レポート生成、依頼・催促文の下書き、検収チェックリストの作成、提案ページやスライドの下書きといった頼みごとを、エージェントとして組み立てて実行できます。対話で質問するAI Agentとは役割が別で、Agent Studioは定型の仕事を任せる実行環境です。
MCP連携とは何ですか?
お使いのAIエージェント(Claude など)からTerasuのRoomを参照・操作できる標準的な連携方式です。外部AIからの操作にも同じ承認フローが適用されます。
どのプランで使えますか?
AIエージェント連携(MCP)を含むAgent StudioはBusinessプラン以上でご利用いただけます。詳しくは料金ページをご覧ください。
まずは14日間、無料で試してみませんか
Businessプランの全機能が使えます。クレジットカードの登録は不要です。