AIが商談を分析し、提案書まで自動作成
商談データを踏まえた資料の構成提案からPPTX生成まで。シグナルに応じたレコメンド、既存資料の改善提案、カスタムSkillの追加も可能です。
標準Skillから始めて、自社ロジックまで拡張する
Terasu の AI Agent は、Skill 単位で機能を組み立てます。
- 01
組み込みSkillから始める
deal-progression / content-author / chat-drafter など、商談を進める標準Skillが最初から利用可能。
- 02
自社ロジックをSkillとして追加
業界特有の論点や、社内テンプレートを Skill 定義として追加。Agent が状況に応じて呼び出します(要 SDK / 開発支援)。
- 03
外部AIツールから安全に操作
MCP対応で Claude Desktop 等から Room の情報にアクセス。トークンごとのスコープ制御と監査ログで安全運用。
Skill で広げて、監査ログで証跡を残す
組み込み Skill から始めて自社ロジックまで拡張、AI が Web / MCP / 承認 で起こした全アクションは監査ログに残ります。
- 5つの組み込み Skill + 自社拡張に対応
- Web・MCP・承認の経路を区別して全件記録
- MCP トークンごとにスコープ制限
Skill カタログ
5 skills active自社Skill追加
自社固有のロジックを Skill として定義し、Agent から呼び出せます。MCP 経由で Claude Desktop 等の外部AIツールからも実行可能(要 SDK / 開発支援)。
主要機能
提案書・比較表をPPTXで自動生成
商談データとステークホルダー情報を踏まえ、最適な構成を提案。チャート・テーブル付きのPPTXを自動生成します。
シグナル検知で資料作成をレコメンド
決裁者のアクセスや競合比較ページの閲覧を検知し、「エグゼクティブサマリーを準備しませんか?」と自動提案。
既存資料のAI改善提案
閲覧データに基づき、どのセクションが読まれていないかを分析。追加・削除・書き直しの改善案を提示します。
顧客ブランドに合わせたテーマ適用
ワークスペースのブランド設定や既存PPTXからカラー・フォントを自動取得。顧客テイストに合ったスライドを生成。
カスタムSkillで自社ロジックを追加
自社固有のAIロジックをSkillとして定義・登録。MCP経由で外部AIツールからも実行可能。
MCP対応で安全に運用
Claude Desktop等のAIツールから直接操作。トークンごとのスコープ制御と監査ログで全操作を記録。
AIが操作できる範囲(すべて承認制)
顧客に見えるアクションは必ず承認制。社内オンリーは自動実行も設定可能。
- タスク管理
フェーズ条件の不足から「次に作るべきタスク」を提案
- メッセージ・Slack 連携
顧客へのフォローアップ文面を下書き、承認後に送信
- ステークホルダーマップ
議事録から新しい関係者を抽出して追加候補を提示
- コンテンツインテリジェンス
閲覧データを根拠にして、効く資料・章を選定
- ディールヘルス AI
リスクシグナル検知と連動し、提案の優先度を調整
- MCP / Claude Desktop
外部AIツールから安全に Room 情報を参照・操作
よくある質問
AIが顧客に勝手にメッセージを送ることはありますか?
いいえ。顧客に見えるアクション(メッセージ送信、Page公開など)はすべて承認制です。AIは下書きまでで、送信・公開はユーザーが承認するまで実行されません。
AIの提案の根拠は確認できますか?
全提案に「なぜ今必要か」「参照した情報」「信頼度」が付属します。提案カードからRoom内の発言・閲覧ログ・フェーズ完了条件まで遡って確認できます。
カスタムSkillはどうやって追加しますか?
プロンプト・利用ツール・トリガー条件を持つ Skill 定義を追加します。現時点では SDK / 開発支援が必要なため、カスタマーサクセスがセットアップを支援します。MCP 経由で外部AIツールからも呼び出し可能になります。
MCP連携時のセキュリティは?
MCPトークンごとに読取/書込スコープ・対象Roomを制限可能。全アクセスが監査ログに記録され、Workspace管理者がいつでも失効できます。
誤った提案を抑える仕組みは?
却下・修正依頼の理由は監査ログに残るため、傾向を後から振り返れます。提案精度を改善したい場合は、プロンプトや Skill 定義の更新でワークスペース管理者が調整します。
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