最終更新: 2026-03-20 ・ 3 min read
ステークホルダーマップ
ステークホルダーマップは、商談に関わる意思決定者やキーパーソンの関係性をノードベースの図で可視化する機能です。「誰が決裁者か」「誰にアプローチすべきか」をチーム内で共有できます。

ステークホルダーマップを開く
- Room内の「ステークホルダー」タブをクリック
- マップが表示される(初回はノードが空の状態)
ステークホルダーマップは社内メンバー(internal)のみ閲覧・編集できます。外部メンバー(顧客)には表示されません。
ステークホルダーを追加する
- マップ上の「追加」ボタンをクリック
- 名前、役職、部署を入力
- 以下のプロパティを設定
- 「保存」をクリックするとノードがマップに追加される
プロパティ一覧
| プロパティ | 選択肢 | 説明 |
|---|---|---|
| 役割(Role) | 決裁者 / 推進者 / 影響者 / ユーザー / ゲートキーパー | 組織内での役割 |
| 影響度(Influence) | 高 / 中 / 低 | 意思決定への影響力 |
| センチメント | 推進的 / 中立 / 慎重 / 反対 | 提案に対する態度 |
ノードを編集する
マップ上のノードをクリックするとサイドバーが開き、プロフィールを編集できます。ノードはドラッグ&ドロップで自由に配置を変更できます。
レイアウトを保存する
ノードの位置は自動保存されます。チームメンバーが開いたときも同じレイアウトで表示されます。
ページに埋め込む
ステークホルダーマップはページエディタ内にも埋め込めます。
- ページエディタでスラッシュメニューを開く
/stakeholderと入力- 「ステークホルダーマップ」を選択
提案書や社内報告ページにステークホルダーマップを埋め込むと、関係者の全体像を共有しやすくなります。
活用のヒント
- 商談初期: まず組織図を元にキーパーソンをマッピングする
- 商談中盤: ヒアリングで判明した影響度やセンチメントを更新する
- 商談終盤: 決裁ルートが明確になったら、最終的な関係図として保存する