最終更新: 2026-04-07 6 min read

タスク管理

Room内のタスク機能を使うと、商談に必要なアクションアイテムを管理し、チームや顧客と進捗を共有できます。

タスク管理画面(カンバンビュー)

タスクを作成する

  1. Room内の「タスク」タブを開く
  2. 「タスクを追加」をクリック
  3. タスク名、期限、担当者を入力
  4. 「作成」をクリック

ページエディタ内で /task_list ブロックを追加すると、ページ上にタスクリストを埋め込むこともできます。

ステータスの管理

タスクには以下のステータスがあります。

ステータス説明
未着手まだ作業が開始されていない
進行中現在作業中
完了作業が終了した

タスクカードをドラッグ&ドロップすることで、カンバンビュー上でステータスを変更できます。

優先度の設定

タスクには優先度を設定できます。

優先度用途
即時対応が必要なアクション
通常の期限付きタスク
余裕があるときに対応

タスクを割り当てる

タスクの担当者にはRoom内のメンバーを指定できます。担当者を設定すると、そのメンバーに通知が送信されます。

  1. タスクカードをクリックして詳細を開く
  2. 「担当者」欄でメンバーを選択
  3. 必要に応じて期限を設定

クロスRoomタスク

サイドバーの「タスク」メニューから、すべてのRoomのタスクを横断的に確認できます。

クロスRoomタスク画面

フィルタ説明
自分に割り当て自分が担当者のタスクのみ表示
ステータス未着手 / 進行中 / 完了で絞り込み
優先度高 / 中 / 低で絞り込み

期限が近いタスクはダッシュボードにも表示されます。重要なアクションの見落とし防止に活用してください。

ページ内タスクリスト

ページエディタのスラッシュメニューから /task_list を選択すると、ページ上にタスクリストを埋め込めます。提案書や議事録の中にアクションアイテムを直接記載したい場合に便利です。

ページ内タスクもRoomのタスクタブやクロスRoomタスクに反映されます。

カテゴリでタスクを分類する

タスクカテゴリを作成すると、カンバンビューの列としてタスクを分類できます。

  1. タスクタブのヘッダーメニューから「カテゴリを追加」を選択
  2. カテゴリ名とカラーを設定
  3. タスクをドラッグ&ドロップでカテゴリ間を移動

カテゴリはドラッグ操作で並び替えができます。不要になったカテゴリは削除時に、所属するタスクを別のカテゴリへ移行できます。

ラベルでタスクを整理する

タスクにはカラーラベルを付けて視覚的に分類できます。1つのタスクに最大20個のラベルを設定可能です。

  1. タスクカードをクリックして詳細を開く
  2. 「ラベル」欄をクリック
  3. 既存ラベルを選択、または新しいラベルを作成

ラベルはRoom単位で管理されます。ラベル名(50文字以内)とカラーを自由に設定できます。

サブタスクで作業を細分化する

大きなタスクを小さなステップに分割したい場合は、サブタスクを活用します。

  1. タスクカードをクリックして詳細を開く
  2. 「サブタスク」セクションで「追加」をクリック
  3. サブタスク名を入力して作成

サブタスクの完了状況は進捗カウンター(例: 2/5)で表示されます。サブタスクのチェックボックスをクリックすると、完了/未完了を切り替えられます。

タスクにコメントする

タスクの詳細画面でコメントを残し、チームメンバーと議論できます。

  1. タスクカードをクリックして詳細を開く
  2. 「コメント」セクションでメッセージを入力
  3. Cmd + Enter(Mac)または送信ボタンで投稿

自分のコメントは削除できます。

ファイルを添付する

タスクに関連するファイルを添付できます。

  1. タスクカードをクリックして詳細を開く
  2. 「添付ファイル」セクションで「ファイルを追加」をクリック
  3. 新しいファイルをアップロード、またはRoom内の既存ファイルを選択

PDF、画像、Office文書、動画、音声など主要なファイル形式に対応しています(1ファイルあたりの上限はご利用プランにより異なります)。

依存関係を設定する

タスク間に「先行・後続」の依存関係を設定できます。あるタスクが完了してから次のタスクに着手する、といった順序を明示したい場合に活用します。

現時点では依存関係はAPI経由で設定します。

Webhook連携やMCP接続と組み合わせると、依存関係に基づくワークフローの自動化に活用できます。

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