最終更新: 2026-09-04 ・ 5 min read

届いた回答を管理する

Terasu Signalで集まった連絡先は、「回答」画面でまとめて管理できます。閲覧状況と対応状況が1画面に並ぶので、スプレッドシートに転記する必要がありません。

回答一覧。連絡先と閲覧状況、対応ステータスが並ぶ

回答が届く2つの経路

経路発生するタイミング
フォームフォーム付きリンクから問い合わせが送られたとき
メール認証メール認証を必須にしたリンクで認証が成立したとき

フォーム付きリンクは、資料に問い合わせフォームを付けた公開用のリンクです。Webサイトに載せておくと、読んだ人の連絡先とメッセージを受け取れます。

メール認証についてはメール認証で閲覧者を特定するをご覧ください。

ステータスで進捗を追う

各回答には対応状況を設定できます。

ステータス使いどころ
未対応届いたばかり。まだ誰も触っていない
対応中連絡を取り始めた
案件化打ち合わせの場が設定できた
成立依頼が決まった
見送り今回は進まないと判断した

未対応の回答があると、画面上部のナビに件数が表示されます。取りこぼしに気づける作りです。

期間でも絞り込めます。期間フィルタの「直近7日」または「直近30日」を選ぶと、その期間に届いた回答だけを表示できます。

ステータスは対応の記録であると同時に、あとから「どのリンク経由の回答が成立につながったか」を振り返る材料になります。見送りも省略せず入れておくと精度が上がります。

メモを残す

回答ごとにメモを残せます。電話した内容や、次のアクションの予定を書いておくと、時間が空いても再開できます。

閲覧状況とあわせて優先順位を決める

回答一覧では、連絡先と一緒に閲覧の状態も確認できます。

同じ「未対応」でも、資料を再訪ありまで読み込んでいる人と、確認済みで止まっている人とでは温度が違います。再訪している相手から先に連絡するほうが、成果につながります。

絞り込みでは、読み返している人・最後まで読み切った人・1週間開いていない人といった行動で回答を抽出できます。今日どこから電話するかを決めるのに使えます。

フォーム回答の解錠

フォーム付きリンクから届いた回答は、無料枠(月1件)を超えると連絡先とメッセージが「未解錠」になります。残高があれば自動で開き、残高がなければ回答ごとに解錠できます。仕組みと料金は残高と解錠の仕組みをご覧ください。

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