最終更新: 2026-08-27 ・ 4 min read
Terasu Signalをはじめる
Terasu Signalは、送った営業資料がいつ・誰に・どこまで読まれたかを確認できるツールです。相手の温度が高いうちに連絡できるので、送りっぱなしの追客がなくなります。
この記事では、はじめての1件を共有して反応を確認するまでを説明します。

登録なしで試せます
Terasuアカウントがなくても、3件までPDFを追加して共有リンクを作れます。
お試し中に追加した資料と発行済みの共有リンクは、無料登録後もそのまま引き継がれます。作り直す必要はありません。
3ステップで共有する
- Terasu Signal を開き、PDFをドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選ぶ
- アップロードが終わると「共有リンクの作成」が表示されるので、「URLをコピー」を押す
- コピーしたURLを、メールやチャットで相手に送る
受け取った相手に、登録や専用アプリは必要ありません。ブラウザでそのまま読めます。
送ったあとに分かること
相手がリンクを開くと、資料一覧に閲覧状況が表示されます。状態は4段階です。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 未閲覧 | まだ開かれていません |
| 確認済み | リンクが開かれました |
| 関心が高い | ページの奥まで、じっくり読み込まれています |
| 再訪あり | もう一度読み返されています |
再訪ありは、検討が前に進んでいるサインです。社内で回覧されている可能性もあります。連絡のタイミングとして最も有力です。
ページごとの閲覧時間も記録されるので、「料金ページで手が止まっていた」といった関心のありかも分かります。
リンクには「山田さん商談用」のように名前を付けられます。相手ごとにリンクを分けておくと、誰がどこまで読んだかを取り違えません。
読まれたときに通知を受け取る
無料登録すると、閲覧をメールで受け取れます。Slackを連携していればSlackにも届きます。
通知するタイミングは開封・半分まで読了・最後まで読了・再訪・高関心シグナルの5つから選べます。既定では開封と高関心シグナルが有効です。
設定方法は通知が届かないときをご覧ください。
次に読む
- 通知が届かないとき — 通知の設定と、届かない場合の確認手順
- 共有リンクの設定 — PIN・有効期限・ダウンロード可否
- メール認証で閲覧者を特定する — 誰が読んだかを個人単位で把握する