「ご査収ください」の意味と使い方|例文・返信・言い換え、検収との違い
ノウハウ73 min read

「ご査収ください」の意味と使い方|例文・返信・言い換え、検収との違い

著者: Terasu 編集部

ご査収(ごさしゅう)とは、送った書類や金品などの内容をよく調べて受け取ってほしいときに使う、改まった書き言葉である。「査収」は「よく調べて受け取ること」を意味し、「ご査収ください」は見積書や請求書など、金額や数量を照らし合わせる物を渡すメールや送付状で使う。

この記事のポイント(TL;DR)

  • 「ご査収ください」は、内容をよく調べたうえで受け取ってくださいという意味です。読み方は「ごさしゅうください」で、目上の人や取引先に使っても誤りではありません。
  • 使うのは、受け取ってもらう物があり、金額や数量などを照らし合わせてほしいときです。見積書・請求書・納品書などに合います。本文だけのメールや、読んでもらうだけの提案書には「ご確認ください」「ご一読ください」が合います。
  • より丁寧にしたいときは、「ご査収のほどよろしくお願いいたします」「ご査収くださいますようお願い申し上げます」にします。「ご査収してください」「ご査収させていただきます」は誤りです。
  • 言われた側は、受け取った連絡を短く返します。ただし確認が終わるまでは「受け取りました」にとどめ、終わったら結果を別に伝えます。
  • 受託・制作の納品では、「ご査収ください」は検収の依頼そのものではありません。受け取りの連絡と、検収に合格したという連絡を分けて残すと、請求や支払いの時期でもめにくくなります。

状況別の早見表|どこから読むか

急いでいる方は、当てはまる行から読み始めてください。

当てはまる状況次に読むところ
意味と読み方だけ知りたいご査収とは|読み方と意味
この書類に使ってよいか迷っている使う書類・使わない書類の早見表
上司や取引先に失礼にならないか不安上司・取引先への使い方
そのまま使える文面がほしい場面別の例文
別の言葉に言い換えたい言い換えと違い
「ご査収ください」と言われて返信に迷っている言われたときの返信
納品物を送る、または受け取る立場にある検収との違い

ご査収とは|読み方と意味

ご査収は「ごさしゅう」と読み、内容をよく調べて受け取ることを、相手を立てて表す言葉です。「査収」に、相手の行為を敬う「ご」を付けた形です。

『デジタル大辞泉』は査収を「金銭・物品・書類などを、よく調べて受け取ること」と説明し、『精選版 日本国語大辞典』も「金額、品物、書類などをよく調べて受け取ること」としています(コトバンク)。どちらの辞書も、用例に「ご査収ください」の形を載せています。

ここで押さえたいのは、「調べる」と「受け取る」の両方が入っていることです。「査」は調べること、「収」は受け取ることを表します。そのため、次の2つがそろって初めて、この言葉が合います。

  • 相手に渡す物がある(書類、データ、金銭、品物など)
  • 相手に中身を調べてもらう理由がある(金額、数量、宛名、期限などが合っているか)

反対に、渡す物がないときや、ひととおり読んでもらえば足りるときは、言葉と場面がかみ合わなくなります。

書き言葉なので、話すときは言い換える

「ご査収ください」は、メールや送付状などの文章で使う言葉です。会議や電話で「ご査収ください」と言う場面はほとんどありません。口頭で伝えるときは「ご確認をお願いします」「お手元の見積書をご確認ください」のように言い換えます。耳で聞いて「さしゅう」と分かる人ばかりではないためです。

「査」と「収」で覚える、ご検収との違い

「ご査収」の相手は、書類や金銭、品物など幅広い物です。発注の有無は問いません。一方、よく似た「ご検収」は、発注した物が注文どおりに納められたかを検査することを指します。つまり、請求書を受け取るのは「査収」で、発注した成果物の合否を決めるのは「検収」です。この違いは後半の受託・制作の節で、例文とともに説明します。

「ご査収いただきますようお願い申し上げます」の意味

「ご査収いただきますようお願い申し上げます」は、「内容をよく調べて受け取ってくださるよう、お願いします」という意味の、改まった依頼の文です。「ご査収の程よろしくお願い申し上げます」も、ほぼ同じ意味です。

「のほど」は、断定を避けて表現をやわらげる言い方です(『デジタル大辞泉』の「程」の語義)。「ほど」は漢字で「程」と書いても、ひらがなで書いても意味は変わりません。どちらかにそろえて使います。

「よろしくご査収の程」と「ご査収の程よろしく」はどちらが正しい?

どちらも誤りではありません。ただ、今のメールでは「ご査収のほどよろしくお願いいたします」の順がふつうです。「よろしくご査収ください」も辞書の用例にある形なので、使って問題ありません。「ご査収のほど」と書いたら、そのあとに「よろしくお願いいたします」を続け、文を途中で止めないようにします。

もう1つよく使うのが「ご査収のうえ」です。「ご査収のうえ、ご不明な点がございましたらお知らせください」のように、次にしてほしいことへつなげられます。お願いしたいことが受け取りのあとにあるときに便利な形です。


ご査収を使う書類・使わない書類の早見表

判断の軸は1つで、相手に「照らし合わせて受け取る」作業をお願いする物かどうかです。金額や数量が書かれた書類なら「ご査収」、読んでもらう資料なら「ご確認」か「ご一読」と覚えておくと、迷いません。

どの言葉を使うかを決める分かれ道の図。受け取ってもらう物がなければ「ご確認ください」。物があり、金額や数量を照らし合わせる書類なら「ご査収ください」(見積書・請求書・納品書など)。照らし合わせる書類ではなく、発注された物の合否を判断してもらうなら「ご検収ください」(納品した成果物)。合否の判断も求めないなら「ご確認ください」か「ご一読ください」(提案書・議事録・カタログ)。
図: 受け取る物があるか、照らし合わせるか、合否を決めてもらうかの順に考えると、言葉が決まります。

書類ごとに整理すると、次のとおりです。「相手に見てほしい点」は、本文に一言添えると親切な項目です。

送る物合う言葉相手に見てほしい点
見積書ご査収金額、作業の範囲、有効期限、前提条件
請求書ご査収金額、対象の月や案件、支払期日、振込先
納品書ご査収品目、数量、金額
領収書ご査収金額、宛名、但し書き
注文書・注文請書ご査収金額、納期、条件
署名済みの契約書の控えご査収日付、金額、署名や押印の有無
納品物(デザイン、原稿、システムなど)届いた知らせは「ご査収」、合否の判断を頼むなら「ご検収」発注の内容や検収の基準と合っているか
契約書の案(これから直す可能性があるもの)ご確認条文の内容、修正したい点
提案書・企画書ご確認、ご一読、ご検討提案の内容、進めるかどうか
議事録ご確認決まったことや宿題に間違いがないか
会議の資料・事前資料ご一読、お目通し当日までに読んでほしい部分
カタログ・事例集ご一読とくになし(読み物として渡す)
日程や連絡事項(メール本文だけ)ご確認日時、場所、回答の期限

この線引きは、辞書の語義から編集部が整理した実務の目安です。使ってはいけないという決まりがあるわけではなく、提案書や議事録に「ご査収ください」と書いた文例も世の中には見られます。ただ、読み物に「ご査収」を使うと、相手に照らし合わせの作業を頼む形になり、かみ合いません。迷ったら、どの場面にも使える「ご確認ください」にしておけば、失礼にも誤りにもなりません。

資料を送るメール全体の書き方は、資料送付メールの例文と件名の型で扱っています。そちらでも「金額が絡むならご査収、それ以外はご確認またはご一読」と整理しています。

書類ごとの書き方のコツ

同じ「ご査収ください」でも、見てほしい点は書類によって違います。よく送る4種類について、本文に足すと親切な一言をまとめます。

見積書は、金額だけでなく、作業の範囲と有効期限が見てほしい点です。「お見積書をご査収のうえ、11月30日までにご検討いただけますと幸いです」のように、受け取ったあとの判断の期限まで書くと、相手は予定を立てやすくなります。

請求書は、対象の月や案件、金額、支払期日が見てほしい点です。「10月分のご請求書を添付いたしました。ご査収のほど、よろしくお願いいたします」と、どの分の請求かを1行目で分かるようにします。

納品書は、品目と数量が届いた物と合っているかを見てもらう書類です。請求書と一緒に送るときは「納品書と請求書の2点」と数を書きます。

領収書は、宛名と金額、但し書きが合っているかを見てもらいます。宛名の間違いは経理の処理に響くことがあるので、「宛名に誤りがございましたらお知らせください」と添えておくと安心です。

受け取ってもらう物がないメールには使わない

打ち合わせの日時や変更の連絡を本文に書いただけのメールに「ご査収ください」と添えると、読んだ人は「どこかに添付があるのか」と探してしまいます。渡す物がないなら「下記の内容をご確認ください」とします。

もう1つよくあるのが、添付を忘れたまま「ご査収ください」と送ってしまう失敗です。この言葉を書いたら添付があるはず、と相手は考えるので、忘れるとすぐに気づかれます。送信の前に、本文の「ご査収」と添付ファイルをセットで確かめてください。

金額がなくても使える場面

金額がない書類でも、数量や内容を突き合わせる物なら「ご査収」が合います。たとえば、提出をお願いされていた書類一式、返却する資料、サンプル品などです。辞書の語義にも「物品」が入っているため、品物を送るときにも使えます。

判断に迷ったら、相手が受け取ったあとに「合っているかを確かめる」作業をするかどうかを考えてください。確かめる作業があるなら「ご査収」、読むだけなら「ご確認」か「ご一読」です。


「ご査収ください」は失礼?上司・取引先への使い方

「ご査収ください」は敬語として正しく、上司や取引先に使っても失礼ではありません。ただし改まった場面では、「ください」で言い切らない形にすると、より丁寧に伝わります。

敬語の形としては正しい

文化審議会答申「敬語の指針」(2007年)は、「お(ご)……くださる」を尊敬語の形の1つとして挙げています。「ご査収ください」はこの形なので、相手を立てる言い方として成り立っています。

「ご」と「ください」で敬語が重なっている、と心配する声もありますが、「ご査収ください」は1つのまとまった形です。同じ指針は、二重敬語を「一つの語について、同じ種類の敬語を二重に使ったもの」と説明しています。「ご……ください」はこれに当たりません。

「ください」が強く感じられるときの直し方

それでも「ください」に強さを感じる人がいるのは、形の問題というより、依頼の仕方の問題です。「敬語の指針」は、「取ってください」のような言い方は相手に直接働き掛けるものだと説明しています(【33】)。また、「すみませんが」などの前置きがあるだけで印象が違い、相手に負担を掛けているという気持ちを表すと、より配慮した表現になるとしています(【32】)。

「ご査収ください」にも同じことが言えます。直し方は3つです。

  1. 前置きを足す:「お手数ですが、ご査収ください」「お忙しいところ恐れ入りますが、ご査収のほどお願いいたします」
  2. 言い切らない形にする:「ご査収いただけますと幸いです」
  3. 何を見てほしいかを足す:「ご査収のほどお願いいたします。とくに金額と支払期日をご確認ください」

3つ目は丁寧さというより、親切さの工夫です。受け取る人にとっては、どこを見ればよいのかが分かるほうが、形の丁寧さよりも助かることが多いはずです。

丁寧さの違いと使い分け

よく使う形を、くだけた順に並べました。なお、この順番は辞書や「敬語の指針」が定めたものではありません。解説記事によって評価が分かれる形もあるため、言葉の形から編集部が整理した目安として見てください。

表現特徴向いている相手・場面
ご査収願います短く事務的。やや硬い社内の定型の連絡
ご査収ください基本の形いつもやり取りしている取引先、社内
ご査収くださいませ少しやわらかい接客の文面、やわらかく伝えたい相手
ご査収のほどよろしくお願いいたします「のほど」で表現をやわらげる。社外の標準取引先全般
ご査収のほどよろしくお願い申し上げますさらに改まる目上の相手、送付状
ご査収くださいますようお願い申し上げます依頼の形で丁寧に伝える目上の相手、初めての相手
ご査収いただけますと幸いです言い切らず、相手に判断をゆだねる急ぎではないとき、お願いの色を弱めたいとき

「ご査収くださいますよう」と「ご査収いただきますよう」は、どちらを使っても構いません。「敬語の指針」は、「御利用いただく」と「御利用くださる」について、立てる相手は同じで、どちらも適切な敬語だと説明しています(【17】)。ただし「いただく」の用法に抵抗を感じる人もいる、とも書き添えています。

上司や社内の人に使うとき

上司に見積書や報告書を提出するときに「ご査収ください」と書いても、誤りではありません。ただ、社内のやり取りでは改まりすぎて、よそよそしく感じられることもあります。社内の決まった書類(経費の精算書や月次の報告書など)なら「ご確認をお願いします」で十分です。

社内でも、請求書の控えや契約書の原本のように、金額や内容を照らし合わせてほしいときは、「ご査収ください」でかまいません。言葉の丁寧さで迷うより、「何を、いつまでに見てほしいか」を書くほうが、上司も動きやすくなります。

「ご査収」を使わないほうが伝わる相手

敬語として正しくても、相手に意味が伝わらなければ役に立ちません。個人のお客様への案内や、仕事を始めたばかりの人、日本語を学んでいる人が相手のときは、「内容をご確認のうえ、お受け取りください」と書いたほうが確実です。

「さしゅう」が読めない人に「ご査収」と書いても、失礼にはなりませんが、相手に調べる手間をかけます。改まった言葉は、相手が読み慣れているかどうかを考えて選びます。

間違えやすい形

「ご査収」は相手の行為を敬う言葉です。自分の行為に使ったり、「する」をつなげたりすると誤りになります。

誤りやすい形なぜ誤りか正しい形
ご査収してください「ご……する」は自分側の動作に使う形ご査収ください
ご査収していただく同上ご査収いただく
ご査収させていただきます受け取るのは自分なのに、自分の行為に「ご」を付けている拝受いたしました、確認いたします
ご査収しました同上受け取りました、確認いたしました
ご査証ください別の言葉(「査証」は調査して証明を与えること)ご査収ください

「敬語の指針」も、同じ形の「御案内してくださる」「御案内していただく」は不適切で、「して」を削って「御案内くださる」「御案内いただく」とすれば適切になる、と説明しています(「……ください」の場合も同様としています)。


場面別の例文|添付・再送・リンク共有・郵送

ここからの例文は、Terasu 編集部が作成したひな形で、名前や金額は架空のものです。送る物が何か、どこを見てほしいかを、自分の状況に合わせて書き換えて使ってください。

メールの組み立ては、どの例文も同じです。件名には「ご査収」を入れず、「お見積書の送付」のように何の書類かを書きます。本文は、挨拶、送った物の名前と数、見てほしい点と期限、結びの「ご査収」の順に書きます。結びの言葉だけを丁寧にしても、何を送ったのかが本文に書かれていなければ、相手は添付を開くまで判断できません。

「ご査収ください」は1通に1回で十分です。添付の説明のあとに1回書き、同じ言葉を文末でくり返さないようにします。「ご査収のほど」と「よろしくお願いいたします」を別の文に分けて何度も書くと、くどい印象になります。

まず、文中にそのまま入れられる短い形です。

見積書を添付いたしましたので、ご査収ください。
請求書をお送りいたします。ご査収のほど、よろしくお願いいたします。
納品書を添付しております。お手数ですが、ご査収くださいますようお願い申し上げます。
下記の書類を同封いたしましたので、ご査収のほどよろしくお願い申し上げます。
ご依頼の書類を添付いたしました。ご査収いただけますと幸いです。
ご査収のうえ、ご不明な点がございましたらお知らせください。

添付ファイルが1つのとき

見積書を送る、もっともよく使う形です。「何を」「どこを見てほしいか」を1行ずつ書きます。

件名:お見積書の送付(Webサイト改修の件/株式会社△△ 佐藤)

株式会社〇〇
総務部 田中様

いつもお世話になっております。
株式会社△△の佐藤です。

先日ご依頼いただいたWebサイト改修のお見積書を
添付いたしました。

・ファイル名:お見積書_Webサイト改修_20261103.pdf
・有効期限:2026年11月30日(月)まで

お見積書をご査収のうえ、作業の範囲や金額に
ご不明な点がございましたらお知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

――――――――――――
株式会社△△ 佐藤
TEL:00-0000-0000
Mail:sato@example.com
――――――――――――

見積書の前提条件や有効期限の書き方は、資料送付メールの例文と件名の型の見積書の例文も参考になります。

添付ファイルが2つ以上のとき

ファイルが複数あるときは、数と名前を本文に書きます。「資料一式をご査収ください」だけでは、相手は全部そろっているのか判断できません。

件名:ご契約関連書類の送付(株式会社△△ 佐藤)

株式会社〇〇
総務部 田中様

いつもお世話になっております。
株式会社△△の佐藤です。

ご契約に関する書類を、次の3点添付いたしました。

1. 注文請書
2. 個人情報の取り扱いに関する確認書
3. お振込先のご案内

ご査収のほどよろしくお願いいたします。
とくに、3点そろっていること、1の金額と納期が
お打ち合わせの内容と合っていることをご確認ください。

添付が多くなるときは、ファイル名の先頭に番号を付けると、本文の一覧と対応が取れます。添付の容量やパスワード付きzipの扱いは、資料送付メールの記事に判断の表があります。

修正版を送り直すとき

送り直すときに大事なのは、どちらが正しい版かをはっきりさせることです。古い版が相手の社内で回ると、金額の違いなどのもとになります。

件名:【訂正】2026年10月分ご請求書の再送(株式会社△△ 佐藤)

株式会社〇〇
経理部 田中様

いつもお世話になっております。
株式会社△△の佐藤です。

11月1日にお送りしたご請求書(請求書番号:2026-1101-01)に、
金額の誤りがございました。大変申し訳ございません。

・修正した箇所:ご請求金額
・訂正版の請求書番号:2026-1101-01-R1

訂正版を添付いたしましたので、ご査収のほどよろしくお願いいたします。
お手数ですが、お支払いのお手続きは、先にお送りした請求書ではなく
こちらの訂正版でお進めいただけますでしょうか。

見積書や資料なら「先にお送りした版は使わないでください」と書けば足ります。請求書の場合は、元の控えも保存が必要になることがあるため、「破棄してください」ではなく「訂正版でお進めください」と書きます。

訂正した請求書の渡し方と保存の決まりごとは、請求書送付メールの例文と件名で扱っています。

ファイルを添付せず、リンクで共有するとき

共有リンクで渡すときも、受け取ってもらう物があるので「ご査収」は使えます。ただし「添付」と書くと相手が添付を探してしまうので、「リンクからお受け取りください」と書き、開き方と期限を添えます。

件名:納品データの共有(Webサイト改修の件/株式会社△△ 佐藤)

株式会社〇〇
総務部 田中様

いつもお世話になっております。
株式会社△△の佐藤です。

納品データを、下記のリンクから
お受け取りいただけるようにいたしました。

・リンク:https://example.com/xxxx
・ダウンロードできる期限:11月17日(火)まで
・内容:画像データ一式(12点)

ご査収のほど、よろしくお願いいたします。
開けない場合は、お手数ですがお知らせください。

相手の会社によっては、社外の共有リンクが開けないことがあります。初めて送る相手には「開けない場合はお知らせください」の一文を入れておくと、やり取りが止まりません。

返事がほしいときは、その一文を足す

「ご査収ください」には、「返事をください」という意味は入っていません。受け取りの連絡がほしいなら、それをはっきり書きます。

恐れ入りますが、お受け取りになりましたら、
その旨を一言ご返信いただけますと幸いです。

期限があるなら、「11月6日(金)までに内容のご確認をお願いいたします」のように日付も書きます。言葉の丁寧さを整えるより、次に何をしてほしいかを書くほうが、相手は動きやすくなります。

郵送の送付状に書くとき

送付状では、「記」のあとに同封物を書き出し、文末の定型句として使います。

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、下記の書類をお送りいたしますので、
ご査収のほどよろしくお願い申し上げます。

敬具

記

・ご請求書 1通
・納品書 1通

以上

郵送で請求書を送るときの注意点は、請求書送付メールの記事にまとめています。

振り込みの連絡や、品物を送るとき

「査収」の語義には金銭と物品も入っています。書類だけでなく、お金を振り込んだときや、サンプル品を送ったときにも使えます。

本日、下記のとおりお振り込みいたしましたので、ご査収ください。

・お振込日:2026年11月30日(月)
・金額:550,000円
・内容:10月分のご請求(請求書番号:2026-1101-01-R1)
ご依頼いただいたサンプルを、本日発送いたしました。
・内容:サンプル品 3点
・到着の予定:11月6日(金)

お手元に届きましたら、ご査収のほどよろしくお願いいたします。

お金の場合は、振り込んだ日、金額、何の支払いかの3つを書くと、相手は入金を照らし合わせやすくなります。品物の場合は、数と到着の予定を書きます。どちらも、相手が「合っているか」を確かめるための材料を渡すのが、この言葉を使うときの基本です。

確認が止まりやすい案件か、12問で点検する

Terasuの無料診断は、案件の進めかたを12問で振り返り、見える・進む・説明できる・顧客体験の4つの観点でスコアを出します。送った資料への返事が来ない、誰の番か分からないといった止まりやすい場所を、案件が進む前に確かめられます。登録なしで利用できます。

無料で診断する

ご査収の言い換えと違い

言い換えの基本は、「ご確認ください」です。「受け取る」の意味は入りませんが、どの場面でも使え、話し言葉でも使えます。相手に何をしてほしいかに合わせて、次の表から選びます。

言葉意味使う場面ご査収との違い
ご確認ください内容を確かめてもらうほぼすべての場面受け取る物がなくても使える
ご一読くださいひととおり読んでもらう提案書、事前資料、カタログ照らし合わせる作業は求めない
お目通しくださいひととおり見てもらう事前資料、参考資料読むことを軽く頼む
ご高覧ください見てもらうことを敬って言う記念誌、作品、案内状調べる意味は入らない
ご検討ください内容を考えて判断してもらう提案、見積もりの採否判断まで求める
ご検収ください発注どおりか検査して受け取ってもらう納品した物、成果物発注が前提で、合否の判断が入る
お受け取りください受け取ってもらう品物、データ調べる意味は入らない
お納めください受け取ってもらう謝礼、贈り物調べる意味は入らない
ご笑納ください贈り物を受け取ってもらう贈り物書類には使わない

ご査証・ご検収と間違えない

字が似ていて間違えやすいのが「ご査証」です。査証は「調査して証明を与えること」で、「よく調べて受け取る」という意味はありません。パソコンの変換で「ご査証」と出たまま送ってしまわないよう、送信の前に確かめてください。

「ご検収」は、発注と受注の関係があるときの言葉です。査収が金銭や書類全般に使えるのに対して、検収は、納められた物が発注どおりかを検査して受け取ることを指します。検収の意味や流れは、検収とはで詳しく解説しています。

英語で伝えるとき

「ご査収ください」にぴったり重なる英語はありません。「添付しました」と「確認してください」の2つに分けて伝えます。

Please find the attached invoice for October.
Please review it and let us know if you have any questions.
(10月分の請求書を添付しました。ご確認のうえ、ご不明な点があればお知らせください)

受け取ったことの連絡がほしいときは「Please confirm receipt.」を足します。検収を頼むときは、この言い方では足りません。「Please review the deliverables and let us know whether you accept them by November 17.」のように、受け入れるかどうかの返事と期限を書きます。


「ご査収ください」と言われたときの返信例文

「ご査収ください」と書かれたメールを受け取ったら、まず受け取ったことを短く返します。相手は無事に届いたかどうかを気にしているためです。

受け取ったら、何を確かめるか

「ご査収ください」は「よく調べて」というお願いなので、開いただけで終わらせず、次の点を見ます。

  • 宛名:自社名、部署、担当者名が合っているか
  • 日付と番号:見積書の日付、請求書の番号、対象の月
  • 金額:見積もりや注文の金額と合っているか。税の扱いに違いがないか
  • 内容:品目、数量、作業の範囲が打ち合わせのとおりか
  • 期限:有効期限、支払期日、回答の期限

なお、請求書で振込先がこれまでと変わっているときは、メールの内容だけを見て支払先を変えないでください。請求書送付メールの記事でも触れているとおり、取引先を装って別の口座に振り込ませる詐欺メールがあります。すでに登録している電話番号などで、本人に確かめてから変更します。

返信は必要?

決まりはありませんが、返信しておくのが無難です。とくに見積書、請求書、契約に関わる書類は、届いていないと後で大きな問題になります。添付ファイルがきちんと開けたかどうかも、その場で確かめられます。

いつもの月次の請求書のように、やり取りが決まっている場合は、相手との間で返信を省いていることもあります。そうした取り決めがあれば、毎回返さなくてもかまいません。

返信では「査収しました」とは書かず、「受け取りました」「拝受いたしました」「確認いたしました」を使います。受け取っただけなのに「確認いたしました」と書かないことも大切です。相手は中身まで見たと受け取るので、後から間違いが見つかったときに話がこじれます。

「査収しました」と書かないほうがよい理由

辞書の「査収」は「する」を付けて動詞としても使える言葉なので、「査収いたしました」は文法の誤りとまでは言えません。ただ、受け取る側の返信で使うことは少なく、硬い印象になります。それに「よく調べて受け取った」とも読めるため、中身をどこまで確認したのかがあいまいになります。「受け取りました」か「確認いたしました」かを選んだほうが、相手に正しく伝わります。

受け取った連絡だけを先に返す

中身を見るのに時間がかかるときの返信です。いつまでに返すかを書くと、相手は安心して待てます。

株式会社△△
佐藤様

お世話になっております。
株式会社〇〇の田中です。

お見積書を確かに受け取りました。
ありがとうございます。

社内で内容を確認のうえ、
11月6日(金)までに改めてご連絡いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

確認して問題がなかったとき

佐藤様

お世話になっております。
株式会社〇〇の田中です。

ご請求書を受け取り、内容を確認いたしました。
金額に相違はございません。
11月30日(月)にお振り込みいたします。

ご対応いただき、ありがとうございました。

不備や間違いがあったとき

どこが、どう違うのかを具体的に書きます。相手を責める書き方にせず、「確認させてください」の形にします。

佐藤様

お世話になっております。
株式会社〇〇の田中です。

ご請求書をありがとうございます。
内容を確認したところ、1点お伺いしたいことがございます。

・ご請求金額:お見積書では550,000円、
 ご請求書では605,000円となっております。

差額の内容をお知らせいただくか、
誤りでしたら修正版をお送りいただけますでしょうか。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

添付が開けない・届いていないとき

佐藤様

お世話になっております。
株式会社〇〇の田中です。

ご連絡ありがとうございます。
本文に記載のあったお見積書の添付が、こちらでは確認できませんでした。

お手数ですが、もう一度お送りいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

社内の担当者へ回すとき

届いた書類を経理や上司に回すときは、相手の「ご査収ください」をそのまま転送するより、自分の言葉で一言添えます。「株式会社△△から10月分の請求書が届きました。金額は見積もりどおりであることを確認済みです。支払いの手続きをお願いします」のように、どこまで確認したかと、相手にしてほしいことを書きます。回した先の人が同じ確認をくり返さずに済みますし、確認の漏れがどこで起きたかも後からたどれます。

反対に、送った側なのに相手から返事がない場合は、「届いていますか」と責めるより、期限を添えて確認します。催促の文面は催促メールの書き方と例文にまとめています。


受託・制作では「ご査収ください」と検収を分ける

納品のメールで「ご査収ください」と書いても、それだけでは検収の依頼にも、検収の完了にもなりません。受託・制作の仕事では、受け取りと検収を別の連絡として残すことが大切です。

なぜ分けるのかというと、受領と検収は別の時点で、請求や支払いの話に関わるからです。受け取った連絡は「届いた」ことしか示しません。検収は、発注どおりかを検査して合否を決めることです。検収の方法や期間は契約で決めるものなので、どの連絡をもって検収とするかも、契約に従います。

納品・受領・検収の3つの時点を並べた図。納品では受注者が「ご査収ください」と送り、分かることは送った物と送った日。受領では発注者が「受け取りました」と返し、分かることは届いたことで合否はまだ。検収では発注者が検査して「検収に合格しました」と知らせ、分かることは発注どおりと判断したこと。取適法の対象取引では、支払期日は受領日から60日以内に定め、数え始めは検収日ではなく受領日。
図: 3つの連絡は、それぞれ別のことを示します。取適法の対象取引で支払期日を数え始めるのは、検収日ではなく受領日です。

納品の場面で「ご査収」を使ってよいか

納品のメールに「ご査収ください」と書くこと自体は誤りではありません。成果物も「物品」や書類と同じように、調べて受け取ってもらう物だからです。問題になるのは、その一言だけで、受け取りから検収までをまとめて頼んだつもりになることです。

検収をお願いしたいなら、「ご検収ください」と書くか、「ご査収ください」に続けて検収の期限と合否の連絡の方法を書きます。とくに、Webサイトやシステムのように、確認用のURLを見てもらう納品では、何をもって「受け取った」とするのかが見えにくくなります。納品日と確認してほしい範囲をメールに書き、相手の返事も残しておくと、あとから日付を確かめられます。

言葉があいまいだと、何が起きるか

たとえば次のような行き違いは、言葉をそろえておけば避けられます(説明のための架空の例です)。

  • 制作会社が「納品データをお送りします。ご査収ください」と送り、顧客が「確認しました。ありがとうございます」と返した。制作会社は検収が済んだと考えて請求したが、顧客は「受け取った」という意味で書いただけで、社内の確認はこれからだった
  • 検収期間を過ぎれば合格とみなす契約なのに、納品のメールに検収のことが書かれていなかった。顧客は期限に気づかないまま、期間が過ぎてから修正を求めてきた

どちらも「確認」という言葉が、受け取りと検収の両方の意味で使われたことが原因です。「ご査収」も「確認」も、それ自体は合否の判断を意味しません。

納品するときの例文

受け取りの連絡と検収の結果を、分けてお願いします。検収の基準や期間を契約で決めているなら、その内容もメールに書きます。

件名:納品のご連絡(Webサイト改修の件/株式会社△△ 佐藤)

株式会社〇〇
総務部 田中様

いつもお世話になっております。
株式会社△△の佐藤です。

Webサイト改修の成果物を、下記のとおり納品いたします。
ご査収のほど、よろしくお願いいたします。

・納品物:改修後のページ一式(確認用URLは下記)
・納品日:2026年11月10日(火)

恐れ入りますが、次の2点をお願いいたします。

1. 受け取りのご連絡:本日中に、一言いただけますと幸いです
2. 検収結果のご連絡:ご契約のとおり、11月24日(火)までに
   合否をお知らせください

修正をご希望の点があれば、検収結果とあわせてお知らせください。

受け取った側の例文

発注側は「受け取った」のか「検収に合格した」のかが分かるように書きます。

佐藤様

お世話になっております。
株式会社〇〇の田中です。

納品物を受け取りました。ありがとうございます。
検収の結果は、11月24日(火)までに改めてご連絡いたします。
佐藤様

お世話になっております。
株式会社〇〇の田中です。

11月10日に納品いただいた成果物について、
検収基準のとおり確認し、合格といたしました。

ご請求書のご送付をお願いいたします。

検収書の書き方や、検収が止まったときの対応は、検収とはで扱っています。

取適法の対象取引では、支払期日の数え始めは受領日

受領と検収の違いは、支払いの期日にも関わります。2026年1月1日に施行された取適法(中小受託取引適正化法)の対象となる取引では、発注者は成果物を受け取った日から60日以内に支払期日を定め、その日までに支払う必要があります。

公正取引委員会の「よくある質問コーナー(取適法)」のQ86は、検査に時間がかかる場合について、「検査するかどうかにかかわらず」受領後60日以内に定めた支払期日までに支払う必要があると回答しています(2026年11月3日に確認。Q番号は改訂で変わることがあります)。

ただし、すべての取引が対象になるわけではありません。事業会社が自社で使うサイトやシステムを直接発注する取引は、原則として対象外です。一方、受注者がフリーランスなら、直接の発注でもフリーランス法で同じ60日のルールがかかることがあります。どの取引が対象になるかと、受領日の扱いの例外は、検収とはの法律の節で整理しています。個別の取引への当てはめは、法務の担当者や弁護士に確認してください。


送信前チェックリスト

「ご査収」と書いたメールを送る前に、次の項目を確かめます。

  • 受け取ってもらう物がある(添付、リンク、同封物)
  • 添付を忘れていない。ファイルが開ける
  • 数が複数なら、点数と名前を本文に書いた
  • 何を見てほしいか(金額、期限、数量など)を書いた
  • 読むだけの資料なら「ご確認」「ご一読」に直した
  • 「ご査収してください」「ご査証ください」になっていない
  • 再送なら、どの版が正しいかを書いた
  • 納品物なら、受け取りの連絡と検収の結果を分けてお願いした

よくある質問(FAQ)

「ご査収ください」の意味は何ですか?

「内容をよく調べて、受け取ってください」という意味です。「査収」は、金銭・物品・書類などをよく調べて受け取ることを指します(デジタル大辞泉)。読み方は「ごさしゅうください」で、主にメールや送付状で使う書き言葉です。

「ご査収ください」は目上の人に使っても失礼ではありませんか?

失礼ではありません。「お(ご)……くださる」は「敬語の指針」が示す尊敬語の形です。より丁寧にしたいときは「ご査収のほどよろしくお願い申し上げます」や「ご査収くださいますようお願い申し上げます」とします。

「ご査収ください」と「ご確認ください」の違いは何ですか?

「ご査収」には受け取る意味が入り、渡す物があるときに使います。「ご確認」は内容を確かめてもらう言葉で、渡す物がなくても使えます。金額や数量を照らし合わせる書類には「ご査収」、それ以外は「ご確認」と考えると迷いません。

「ご査収ください」と言われたら返信は必要ですか?

決まりはありませんが、受け取ったことを短く返すのが無難です。確認に時間がかかるときは「受け取りました。○日までに改めてご連絡します」と返します。中身を見ていないのに「確認しました」とは書かないようにします。

「ご査収ください」が気持ち悪いと言われるのはなぜですか?

誤った日本語だからではなく、ふだん使わない硬い言葉で、読む物にまで使われる場面があるためと考えられます。読むだけの資料なら「ご確認ください」にし、見てほしい点を一言添えると、硬さは和らぎます。

添付ファイルがないメールで「ご査収ください」は使えますか?

使えません。受け取ってもらう物がないと、相手は添付を探してしまいます。本文の内容を見てほしいときは「下記の内容をご確認ください」とします。共有リンクで渡すときは、受け取る物があるので使えます。

納品のメールに「受け取りました」と返事があれば、検収は終わりですか?

いいえ。「ご査収ください」と送って「受け取りました」と返事があっても、検収に合格したことにはなりません。検収の方法や期間は契約で決めるので、合否は別の連絡として残します。


まとめ

  1. 「ご査収ください」は、よく調べて受け取ってほしいときの書き言葉:読み方は「ごさしゅうください」で、目上の人や取引先にも使えます
  2. 使うのは、受け取る物があり、照らし合わせてほしいとき:見積書・請求書・納品書などに合います。読むだけの資料は「ご確認」「ご一読」にします
  3. 丁寧にするなら「ご査収のほどよろしくお願いいたします」:「ご査収してください」「ご査収させていただきます」は誤りです
  4. 言われたら、受け取った連絡を先に返す:中身の確認が終わるまでは「受け取りました」にとどめ、結果は別に伝えます
  5. 受託・制作では検収と分ける:受け取りの連絡と、検収に合格したという連絡を別に残します。取適法の対象取引では、支払期日は受領日から数えます

次に見積書や請求書を送るときは、「ご査収ください」に、見てほしい点を一言足してみてください。「とくに金額と有効期限をご確認ください」と書くだけで、相手はどこを見ればよいかがすぐに分かります。

本記事の情報について: 語義はコトバンクに収録された『デジタル大辞泉』『精選版 日本国語大辞典』、敬語の説明は文化審議会答申「敬語の指針」(2007年2月2日)、取適法の運用は公正取引委員会の「よくある質問コーナー(取適法)」で、いずれも2026年11月3日に確認しています。例文と丁寧さの目安は Terasu 編集部が作成したもので、実在の企業や案件のものではありません。個別の取引への当てはめは、法務の担当者や弁護士に確認してください。


見積書や納品物を送ったあとで困るのは、相手が見てくれたのか、どこまで確認が進んでいるのかが分からないことです。メールのやり取りが長くなるほど、「受け取った」と「確認した」と「決まった」の区別もあいまいになります。資料と確認の状況と決まったことを、顧客と同じ場所に置いておけば、あとから探し直す手間も減らせます。

送った資料の確認状況と、決まったことを案件Roomに残す

Terasuは、ページ・資料・議事録・タスクを案件ごとのRoomに集める共有ワークスペースです。先方が資料を閲覧したかどうかが分かり、誰の番か・期限はいつかはタスクで見えます。決まったことは日付と元の記録つきで決定タイムライン(社内だけに表示)に並びます。クレジットカード不要で、まず1つの案件Roomから試せます。

無料で案件Roomを作る

関連記事