最終更新: 2026-08-31 ・ 3 min read
実行する:手動・定期・Webhook
配備と実行では、承認済みのAgentを対象Roomに置き、いつ動かすかを選びます。最初は手動実行で結果を確認し、安定してから定期実行やWebhookへ広げます。
| 実行方法 | 向いている仕事 | 最初のおすすめ |
|---|---|---|
| 手動実行 | 会議後の整理、重要案件の確認 | まずここから始める |
| 定期実行 | 毎朝の停滞商談確認、毎週の役員向け要約 | 手動結果が安定してから |
| Webhook | 外部システムのイベントに反応する処理 | 署名テストと権限確認の後 |
手動実行
- 「配備と実行」で承認済みのAgentとRoomを選びます。
- 実行内容と参照範囲を確認します。
- 「手動実行」を選びます。
- 実行レビューで、出力・参照内容・失敗の有無を確認します。
手動実行は、会議直後や初回配備の確認に向いています。想定外の資料や空のRoomでもどう振る舞うかを確かめてから、繰り返し実行に進みます。
定期実行
「毎営業日9時に、更新が止まっている担当商談を確認し、次の行動案を出す」のような繰り返し作業に使います。対象Room、実行時刻、タイムゾーン、実行する定義を確認します。
定期実行は、Agentを全Room横断で勝手に実行する設定ではありません。配備時に選んだ対象と権限の範囲で実行されます。
Webhook
Webhookは、外部サービスから届くイベントをきっかけに実行する方法です。署名が正しいイベントだけを受け付けるため、URLを知っているだけでは実行できません。
Webhookを使う前に、設定と連携で接続先と権限を確認し、署名テストを行ってください。外部イベントでRoom更新や送信を行う設計は、読み取り専用の評価より慎重にレビューします。