最終更新: 2026-05-06 ・ 4 min readBusiness〜
CRM連携
CRM連携機能は現在ベータ版として開発中です。一部の動作が不安定な場合があります。本番運用での使用は、動作確認のうえご判断ください。
CRM連携を設定すると、TerasuのRoomで発生した顧客の行動データをCRM/SFAに自動同期できます。
同期されるデータ
| データ | 説明 |
|---|---|
| Room入室 | 外部メンバーがRoomに入室したとき |
| ファイル閲覧 | Roomのファイルが閲覧されたとき |
| メッセージ | Roomのメッセージスレッドへの投稿 |
| タスク更新 | タスクのステータス変更・完了 |

対応CRM
| CRM | 説明 |
|---|---|
| HubSpot | HubSpot CRMのコンタクト・ディールに活動を記録 |
| Salesforce | Salesforce CRMの取引先・商談に活動を記録 |
| kintone | kintoneアプリに活動データを記録 |
接続の種類
CRM連携には2種類の接続レベルがあります。
| 接続レベル | 説明 | 設定場所 |
|---|---|---|
| ワークスペース接続 | ワークスペース全体のフォールバック接続 | ワークスペース設定 → 外部連携 |
| 個人接続 | 個人ごとのCRMアカウントとの接続 | プロフィール設定 |
個人接続がある場合は個人接続が優先されます。個人接続がない場合はワークスペース接続が使用されます。
ワークスペース接続を設定する
- ワークスペース設定 → 「外部連携」を開く
- 接続したいCRM(HubSpot / Salesforce / kintone)の「接続」をクリック
- CRMの認証画面でログイン・権限を許可
- Terasuの画面に戻り、接続完了を確認
個人接続を設定する
- プロフィール設定を開く(右上のアイコン → 「プロフィール設定」)
- 「CRM連携」セクションで接続したいCRMを選択
- 認証画面で承認
Room単位のCRM連携
Room設定ページの「CRM連携」セクションから、そのRoomの活動を記録するCRMの案件(ディール・商談)を指定できます。
Roomごとに対応する商談を紐付けることで、「どの商談でどのファイルが閲覧されたか」をCRM上で追跡できます。
連携を解除する
- ワークスペース設定 → 「外部連携」を開く
- 解除したいCRMの「連携を解除」をクリック
- 確認ダイアログで「解除」を選択
連携を解除しても、これまでにCRMに記録済みのデータは削除されません。