最終更新: 2026-03-20 ・ 3 min read
WebhookとAPIキーの管理
外部システムとの連携やカスタム統合を構築するためのWebhookとAPIキーの管理方法を解説します。

Webhook
Webhookとは
Webhookを設定すると、Terasu内で発生したイベント(Room作成、メッセージ送信など)をリアルタイムで外部のURLに通知できます。CRMや社内ツールとの連携に活用できます。
Webhookを作成する
- サイドバー上部のワークスペース名をクリックしてメニューを開く
- 「設定」を選択
- 設定ページのサイドバーから「Webhook設定」を開く
- 「Webhookを追加」をクリック
- 名前と通知先URLを入力
- 通知するイベントを選択
- 「作成」をクリック
テスト送信
Webhookの設定後、「テスト」ボタンで動作確認ができます。テストイベントが指定URLに送信され、レスポンスを確認できます。
Webhookが正常に動作しない場合は、通知先URLがHTTPSであること、サーバーが200レスポンスを返していることを確認してください。
Webhookは1ワークスペースにつき最大10件まで作成できます。
APIキー
APIキーとは
APIキーを使うと、Terasuの各種データにプログラムからアクセスできます。自動化スクリプトやカスタムダッシュボードの構築に便利です。
APIキーを作成する
- サイドバー上部のワークスペース名をクリックしてメニューを開く
- 「設定」を選択
- 設定ページのサイドバーから「APIキー」を開く
- 「APIキーを作成」をクリック
- キーの名前とスコープ(権限範囲)を設定
- 「作成」をクリック
- 表示されたキーをコピーして安全に保管する
APIキーは作成時のみ全文が表示されます。後から確認はできないため、必ずコピーして安全な場所に保存してください。
キーの管理
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| 最終使用日時 | キーが最後に使用された日時を確認 |
| プレフィックス表示 | セキュリティのため先頭数文字のみ表示 |
| 失効 | 不要になったキーを即座に無効化 |
APIキーはBusinessプランで利用可能です。1ワークスペースにつき最大3件まで作成できます。