最終更新: 2026-03-20 ・ 3 min read
Slack連携の設定
Slackと連携すると、Roomの活動通知をSlackチャンネルに自動送信できます。顧客の閲覧状況やメッセージをリアルタイムで把握できます。

Slack連携を有効にする
- サイドバー上部のワークスペース名をクリックしてメニューを開く
- 「設定」を選択
- 設定ページのサイドバーから「外部連携」を開く
- 「Slack連携」の「接続」ボタンをクリック
- Slackの認証画面でワークスペースを選択
- Terasuに必要な権限を許可
- 「許可する」をクリックして接続完了
Slack連携にはSlackワークスペースの管理者権限が必要です。権限がない場合は、Slack管理者に承認を依頼してください。
通知チャンネルを設定する
Room単位で通知先のSlackチャンネルを設定できます。
- サイドバー上部のワークスペース名をクリックしてメニューを開く
- 「設定」を選択
- 設定ページのサイドバーから「外部連携」を開く
- 「Slack連携」セクションで通知先のRoomを選択
- 通知先のSlackチャンネルを選択
- 通知する活動を選択
- 「保存」をクリック
通知される活動
| 活動 | 説明 |
|---|---|
| 顧客がRoomに入室 | 外部メンバーがRoomを閲覧開始したとき |
| ファイルが閲覧された | PDFなどのファイルが開かれたとき |
| 新しいメッセージ | Room内にメッセージが投稿されたとき |
| タスクのステータス変更 | タスクが完了などに変更されたとき |
連携を解除する
- サイドバー上部のワークスペース名をクリックしてメニューを開く
- 「設定」を選択
- 設定ページのサイドバーから「外部連携」を開く
- 「Slack連携」の「接続解除」をクリック
- 確認ダイアログで「解除」をクリック
連携を解除すると、すべてのRoomのSlack通知が停止します。特定のRoomのみ通知を止めたい場合は、「外部連携」ページのRoom設定から個別に無効化してください。