最終更新: 2026-08-30 ・ 6 min read

Googleカレンダー連携の設定

Googleカレンダーと連携すると、その日の予定が「今日」画面の時間割に並び、商談 Room と自動で紐付きます。Room から会議を作ったときは、あなたのカレンダーにも予定が登録され、参加者に招待が送信されます。

連携はユーザー単位です。ワークスペースごとではなく、あなたのアカウントに対して1つ接続され、参加しているすべてのワークスペースで有効になります。

Googleカレンダー連携を追加する

  1. 画面右上のアカウントメニューから「マイページ」を開く
  2. ページ下部の「個人連携」セクションまでスクロール
  3. 「Google カレンダー」カードの「Google カレンダーを接続」をクリック
  4. Google のアカウント選択画面で、連携したいアカウントを選ぶ
  5. 表示された権限を許可する(チェックを外すと接続できません)
  6. マイページに戻り、カードが「接続中」になっていることを確認

権限のチェックを外したまま進めると「連携に必要な権限が許可されていないため接続できませんでした。同意画面のチェックを外さずに、もう一度接続してください。」と表示されます。

読み取る範囲

項目内容
期間過去1日から今後30日まで
対象既定では「会議URLがある予定だけ」。設定で「すべての予定」に変更可能
カレンダープライマリカレンダー

読み取るのは上記期間の予定ですが、保存されるのは同期対象に該当する予定だけで、対象外の予定は保存せずに破棄します。「会議URLがある予定だけ」を既定にしているのは、私用の予定を持ち込まないためです。同期対象はマイページの同カードからいつでも変更できます。

予定と商談Roomの紐付け

同期された予定は、参加者のメールドメインをもとに商談 Room の候補が提示されます。確信度が高い場合は自動で紐付き、「今日」画面の集約行から個別に解除できます。手動で紐付けたい場合は、会議カードの「Room に紐付ける…」から選択してください。

社外参加者がいない予定には Room 候補は提示されません。

Googleカレンダー連携を解除する

  1. 「マイページ」を開く
  2. 「個人連携」セクションの「Google カレンダー」カードで「接続を解除」をクリック
  3. 確認ダイアログで解除を確定する

解除すると保存されたトークンは削除され、以後の同期は停止します。あわせて Google 側のアクセス権の取り消しも試みますが、失敗した場合に備えて Google アカウント側からも確認できます。すでに取り込まれた予定の情報は、ワークスペースに保持期間が設定されている場合は当該期間の経過後に削除されます。保持期間が未設定の場合は、ワークスペースの削除または削除請求まで保持します。

Google アカウント側から確認・取り消す場合は、Google アカウントの接続済みアプリから Terasu を選んでアクセスを削除してください。

うまくいかないとき

症状対処
「アクセスが失効しています」と表示されるGoogle 側でアクセスを取り消した可能性があります。「再接続」をクリックしてください
予定が「今日」に出てこない会議URLのない予定は既定で同期対象外です。設定を「すべての予定」に変更してください
会議を作ってもカレンダーに登録されない接続時に権限のチェックを外した可能性があります。一度解除して接続し直してください
Room 候補が提示されない社外参加者がいない予定、またはフリーメールドメイン(gmail.com 等)の参加者しかいない予定には候補を出しません

データの取り扱い

取得した情報の利用目的、保存期間、削除方法はプライバシーポリシーに記載しています。Google ユーザーデータの利用は Google API Services User Data Policy(Limited Use 要件を含む)に準拠します。

関連記事

Googleカレンダー連携の設定 | ヘルプセンター