Roomの資料セットを管理する
Roomの資料セットは、提案資料や契約関連など複数の資料をひとまとまりにする機能です。Terasu Signalの資料セットとは管理する画面が異なります。
セットを作る・資料を追加する
- Roomの資料画面で「新しいセット」を押す
- 資料セット名を入力して保存する
- 資料の「その他」から「資料セットに追加」を選ぶ
- 追加先のセットを選んで確定する
資料セットで絞り込むと、対象の資料をまとめて確認できます。セットに属していない資料は「セットに入っていない資料」に並びます。
名前・順番・共有を変える
セットの操作から「名前を変更」、上へ・下へ移動を選びます。「このセットを共有」では複数資料をまとめた外部共有リンクを作れます。空のセットは共有できません。リンクの公開範囲・期限・失効は資料だけを外部共有するをご覧ください。
セットを削除する
セットを削除しても、中の資料と発行済みの共有リンクは残ります。共有も停止する場合は、各リンクを個別に失効してください。別のセットにも入っている資料は、そのセットに残ります。
ライブラリから見る
ライブラリのRoomフォルダ内では、資料セットがフォルダとして並びます。セットの作成・並べ替えはRoomの資料画面で行います。ライブラリの使い方もご覧ください。
MCPでセットを削除する
第1弾では未公開のMCP:
delete_material_set、prepare_delete_material_set。これらの追加は後続の公開対象です。現在の画面操作は引き続き利用できます。
prepare_delete_material_setに最上位のroomId、setId、expectedVersion、idempotencyKey(YYYY-MM-DD:UUID)を渡し、対象名・件数・影響を確認します。続いて同じ入力・キーと準備結果のoperationId・payloadHash・approverUserId・expiresAtをまとめたconfirmationをdelete_material_setへ渡してください。確認は10分で期限切れになり、セットの内容や版が変わった場合も準備し直す必要があります。
MCPでのセット削除は100資料までです。超過する場合は画面から操作してください。files:writeと対象Roomの有効な社内編集権限が必要です。セットを削除しても資料本体は削除されません。結果不明はget_mcp_operationで照合し(files:readも必要)、自動で削除を繰り返さないでください。MCPで操作できることもご覧ください。